
診療について
動物たちは言葉を話せないので、飼い主様との情報共有がとても大切です。
そのため当院では、病状や治療内容の説明について、できるだけわかりやすい言葉でお話しするように心がけています。
治療方針については、多様な状況に対応できるように、可能な限り多くの選択肢を提示いたします。
診療可能動物






小鳥の診療について

小鳥の診療は月曜日から金曜日の午前中とさせていただいております。
担当獣医師が不在のこともありますのでご来院前に電話連絡をお願いします。
予防医療
「予防」の考え方は、ペットと飼い主様の健康を維持するために非常に重要です。
今だけでなく、将来の問題に対しても対策を講じることができます。
ワクチン接種
ワクチン接種は、愛犬や愛猫をさまざまな感染症から守るために非常に効果的な方法のひとつです。ワクチン接種により、犬や猫の免疫システムが特定の病原体に対する抵抗力を高め、病気の発症リスクを大幅に軽減することができます。
フィラリア・ノミ・ダニ予防
蚊が媒介するフィラリアや、外部寄生虫であるノミやダニの予防は重要です。
定期的な投薬で、内部寄生虫や外部寄生虫を予防し、健康を維持していきましょう。
健康診断
犬種・性別・年齢によってかかりやすい病気や注意すべきことが異なります。
一般的に血液検査が馴染みのある検査だと思いますが、他にも糞便検査・尿検査・レントゲン検査・超音波検査など、検査には様々な種類があります。
来院時にその子にあった健康診断を一緒に考えましょう。
マイクロチップ
現在、動物愛護管理法により、犬や猫の飼い主様にはマイクロチップの装着が努力義務とされ、登録についても行うべき旨が定められています。これは迷子の防止や災害時の対策として推奨されています。当院でもマイクロチップの装着に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
避妊・去勢手術

避妊・去勢手術は子供を産ませないためだけの手術と思われがちですが、将来の病気予防にもつながります。高齢になった時に、生殖器がホルモンの分泌異常を起こしたり、生殖器そのものが病気になる場合に備え、手術をすることでリスクを減らすことができます。
わんちゃんやねこちゃんの健康のためにも、ぜひ避妊・去勢手術について真剣に考え、より詳しい情報が必要な場合はお気軽にご相談ください。
入院について
入院時の注意
治療に影響がない場合、混合ワクチンを接種します。 (1年以内に当院でワクチンを接種している場合は必要ありません。)
当院以外で接種している場合には、必ず「ワクチン接種証明書」をご提示ください。
入院中のペットとの面会について
診療時間内であれば、基本的に面会可能ですが、診察の都合で多少お待たせする可能性があります。また、ペットの健康状態によっては面会をお断りする場合もございますのでご了承ください。
症例紹介
当院で診療を行った病気やケガ、症状の一部を症例としてご紹介します。
- 疲れやすい
- 嘔吐や下痢がある
- 目ヤニが増えた
- 尿の量が多い・少ない
- できものがある
- 食欲がない
- 身体をよくかく
- 毛が抜ける など
