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ワンちゃんの認知症 その3

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夜は少し寒い日も増えてきました。

昼と夜との温度差が大きいと体調も崩しやすくなります。

体調の変化はありませんか?

 

さて、今回で 認知機能不全症候群 の紹介が最後となります。

この記事から読まれた方はぜひその1からご覧下さい。

ワンちゃんの認知症 その1

ワンちゃんの認知症 その2

 

それでは認知症の5つの変化の中の最後の1つを紹介します。

☆活動性の変化

・ウロウロしたり、同じ場所を行ったり来たりして落ち着きがなくなる

・探索したり、おもちゃや家族と遊ぶ頻度が減った

・旋回運動やぼんやりと宙を見るといった反復行動がある

・目的もなく歩いたり、徘徊などの活動が増えた

・元気がなくなり物事に関心を示さなくなる

 

今までの記事を通して当てはまるものはありましたか?

年を取ると少しずつ症状が出てくるワンちゃんもいます。

今後の生活を見守っていく上で現状を知ることはとても大事なことになります。

認知機能不全症候群だけの問題ではないかもしれません。

健康診断などもさせていただく事が可能です。

気になる症状があれば一度ご来院ください。

 

 

また、当院では認知機能不全症候群のケアとしてサプリメントを紹介しています。

AKTIVAIT(アクティベート)

ワンちゃんの脳サポートに特化したサプリメントです。

抗酸化物質として知られるビタミンC、ビタミンEなどと脳細胞の健康維持に大切なアミノ酸などが含まれています。

 

 

 

カプセルタイプのサプリメントです。

カプセルを開けて中身を食事に混ぜるか、カプセルのまま飲ませてあげます。

 

実際にサプリメントを使っているみーなちゃんです。

(写真のご協力ありがとうございます。)

 

サプリメントを飲み始める前後で認知機能の評価シートのスコアを確認してみました。

スコアの改善が認められ、夜中にウロウロすることがなくなり、ぐっすり安眠できる日があるそうです。

サプリメント頑張っていきましょうね。

 

サプリメントの効果にも個体差があります。

気になる方は1ヶ月でも試してみてはいかがでしょうか。

 

認知機能の低下は時間経過と共に進行していくことがあります。

年を取る速度も速く、些細なことに違和感を感じることがあるかもしれません。

生活の変化は飼い主様が一番最初に気付く事が多いと思います。

今回の記事の事をちょっと思い出してみて下さい。

 

 

認知症シリーズですが、今回で最後となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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